ボウリング上達への道@スコアアップ大作戦
ボウリングスコアアップのための独自理論を展開していきます。 特に初級者スコアが100も行かないよ~って方必見!? 中級者以上の方、ボウリングについて語り合いましょう!

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タイミング

初級者でもプロでも必ず出てくる言葉


【タイミング】


これはボウリングをやる上で一番と言っていいほど重要なことだと思います。
これがうまくできなないのに他の技術をやろうしても無茶なことです。


野球で例えると正しいスイングを覚えてもいないのにホームランを打とうとしてるようなものです。
↑例えが難しい^^;

世界一のスピードと曲がりを誇るロバートスミスですらボウリングで一番重要なのはタイミングだと言っています。



そこでタイミングとは何か。

良くいう振り子スイング。
これを助走しながらスムーズに行うにはやはり助走の仕方がキーポイントになると思います。

振り子であれば支点(肩)をその場から動かさなければ始点(プッシュアウェイ)と同じ高さまでバックスイングが上がるはずです。

ですがプッシュアウェイが小さいのに肩よりも高くバックスイングが上がる方がたくさんいますね。


これらは助走の仕方に原因があります。


五円玉を糸に結んでぶら下げて実験してみてください。

普通に支点と同じ高さからスタートすると反対側に五円玉が上がります。
しかしスタートさせた(指を離した)瞬間に支点を前方に移してみてください。
すると振り子が止まってしまいます。

逆に指を離して五円玉が最下点を過ぎてから支点を前方に移してみてください。
今度は支点(スタートの位置)よりも高くあがるはずです。


そこで五円玉をつるしたものを前方に移動させながらスムーズに振らせて見てください。
これが意外と難しい。

これをボールを持ち、歩きながらやるのですからどれほど難しく重要であるかわかっていただけると思います。



具体的にいうと
4歩助走の場合、右手と右足が一緒に前に出ると教わると思います。
そこは今も昔も同じでよいと思います。
人によって多少プッシュアェイの仕方が違いますがダウンスイングが最下点にきたとき右足と同じ位置にあることが目安になると思います。
重いボールを振るのですから右足に重心がかかったときにボールも最下点にあるのが理想だと思います。

スタートはこんな感じですが問題はそのあとです。
プッシュアウェイをしてすぐ助走を加速してしまうと先ほどの五円玉の実験のようにスイングが小さくなってしまいます。

助走が早いのに球速が遅い方がいますがまさにそれですね。

ではどうするか。
ダウンスイングが最下点を過ぎるまで決して加速しない。
助走をゆっくりすることです。
それから加速していくことで大きなスイングができるようにまります。
力は必要ありません。


そんな難しいことを考えながらでは混乱してしまうので
テンポをとる必要があります。


4歩助走の場合プッシュアウェイと一歩目を同時に出すとして

① 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4
  タン  タン   タン  ターン


② 1 ・ 2・3・4
  タン  タタターン


③ 1 ・ 2・ 3・4
  タン  タン  タターン

④ 1・2・3・4
  タタタタン


こうやって一番スムーズにスイングができるリズムを決めてしまうほうが良いと思います。


お勧めは②・③ですね。
①の方もいますが逆に難しいかなと思います。
④はやめましょう。。。

最後は必ず『ターン』と伸ばしてください。
最後の一歩はできるだけ大きくすることをお勧めします。
「レベレージの姿勢」「パワーステップ」と呼ばれ現代ボウリングでは欠かせないところです。
そして最後のステップが出てからすぐ後にスイング(リリース)がくるようになるのが理想です(よく言う手遅れのタイミング)

5歩助走の場合はその前に『タン』を付け足してくださいね。



だいぶ長くなってしまいました。
うまくまとめられなかったですね^^;

タイミングをなんとなくやっていても上達は難しいと思います。
ぜひ意識してやってみてください。
最近は携帯でも動画がとれるのでぜひ自分がどんなタイミングで投げているかチェックしてみてください。

と言いつつ自分も久しぶりに自分のフォームを見てみたらタイミングが狂っていたことに気づきましたとさ(チャンチャン笑)
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ボウリング理論(オイル)

オイル


↑画像をクリックすると大きくなります。



こんにちは。

今回は理論というか基本的なことですけどね。
結構理解していない方が多いみたいなので書いて見たいと思います。

写真の意味分かる方いますかね?
オイルの状態と投げるラインによって結果がこうも変わるのかということを表現してみました。



レーンにはオイルが塗ってあります。
本来の目的はボールの衝撃や摩擦からレーンを保護するためです。
現在はそれプラス曲がり具合に影響するようにコンディションとして計算して量や長さなどを決めて塗っています。


オイルの量が多ければ曲がりづらく少なければ曲がりやすいというのは理解していただけると思います。
ただし単純に多い少ないだけではなくどこが多くて少ないかによってスコアに大きく影響してきます。


そこで写真を見ていただくと色のついた部分はオイルがあるところです。
こんなにはっきりしていることはありませんが分かりやすく書いて見ました。

左はよくある状態です。
右はゲームが進むとオイルが削られたりしてこのような状態になる場合があります。

さてどちらがスコアが出やすいでしょう?


投げたボールの軌道を3種類づつ書きました。
これは右や左にミスした場合のことですね。

写真左の図はどの軌道も真ん中の右より(ポケット)に集まっています。
写真右の図は3通りとも違うところに行ってしまっています。

右の図も左の図も同じようなミス投球をしているのにもかかわらず結果は極端に違います。

これがレーンコンディション(レンコン)というやつですね。



さて左の図のレンコンをトリックレーンと呼んだりします。
読んで字のごとくミスしてもストライクになるトリックのようなレーンだからです。

【左図の場合】
右にミスすればオイルの少ないところを通るので大きく曲がってストライク。
左にミスすればオイルが多いのであまり曲がらずにやっぱりストライク。

【右図の場合】
右にミスするとオイルが多いので曲がらずにそのまま右へ。
左にミスするとオイルが少ないので曲がってしまい、もっと左へ。

これを踏まえると同じ実力の人がこの2通りのレーンを投げてもスコアにして50ピンも違ったりします。


ところが右の図のレーンでもそのトリックレーンの状態の場所があります。
真ん中より左側です。
そのあたりから少し右に向け曲がるボールを投げるとトリックレーンと同じような現象が起きます。
よって右図での投げるべきラインの正解は真ん中付近ということです。


これがいわゆるレーンアジャスティングというやつですね。
まったく均一にオイルを塗ってあるベタレーン以外ではそういうオイルの濃淡があることが多いので見えないオイルを読んでスコアが出やすいラインを探すことがテクニックとなってきます。
いつも同じコースしか投げない方もいらっしゃいますがスコアがでるかどうか運次第となりますよね。




よって
・手前にオイルがあって先でオイルが少ない
・左にオイルがあって右にオイルが少ない

そういうところを投げるのがレーンアジャスティングの鉄則となると思います。


しかし人によって曲がりやスピードが変わるのでいくつかあるオイルの濃淡(オイルの壁)のどこを使うかはそれぞれ違ってきます。
自分の球種に似た方が攻めているラインでスコアが出ていれば真似をするのもよいと思います。





最近オイルの説明をするのが難しいと感じたので、まぁまとめということでこんなとこにしておきましょうか。
すでにご存知方はなんだ・・・という内容でしょうが^^;
訂正でもあればよろしくです。

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ボウリングで重要なこと

スランプって言葉があります。

どんなスポーツでもありますよね。

ボウリングもスランプがありますが原因の大半がタイミングのずれだと思われます。

なんとなく投げていると原因がわからないけど調子良かったり悪かったりしませんか?
まず疑ったほうがよいのがタイミングですね。
タイミングが合っていればコントロールも球質も良いはずです。
それが思いどおりにならず無理にいろいろいじっても改善されません。

そこでタイミングをいつも同じにするためスタートであるプッシュアェイを始めるきっかけを決めてしまうといいと思います。

僕の場合ですが5歩助走の一歩目で右ひじを一旦後ろに少しだけ引きます。
するとスムーズにプッシュアェイができその後のタイミングも狂いにくいです。
この方法は栴檀稔プロも使っている方法ですね。
人によって合うかどうかわかりませんが試して見ても良いかと思います。
あとは2歩目の着地と同時にプッシュダウンをするなど決めておくとタイミングがおかしいときでも修正がしやすくなります。


良く4歩助走の場合は右手と右足が一緒に出るといいます。
これは何故か。
ボウリングは右足で行います(右利きの場合)
重いボールを支えるのは右足だからです。
では右足と右手を一緒にだすのはなぜでしょう。
右手と右足を同時に出すとボールが最下点に来たとき右足も同じ位置に来るからです。
すると一番安定します。
今度はフォワードスイングに入るときも右足です。
ボウリングは右足で行うものだと思います。
最後のスライドは左足ですがこれはつっかえ棒の役目ですね。
その前の右足が重要になります。
右足にしっかり重心を乗せて左足はアプローチに触る程度でギリギリまで我慢します。
そして右足で蹴ったときに左足に重心を移すと安定した投球がしやすくなります。

とにかく右足が肝心であると思うので少し意識してやって見てください。
今までの概念が変わると思います^^

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ボウリング理論(考え方)

ボウリングの考え方は人それぞれです。


 ですが、特に中級者のかたが勘違いしてるような気がしてならないので書かせていただきます。


詳しくは↓続きをクリック


 


 

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Author:ヒデ
自称「ボウリングスコアアップアドバイザー」ことヒデです
ボウリングが楽しくなるように皆さんのお役にたてるように頑張ります(^_^)

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